• 地域の方々のかかりつけ薬局

ドレミ薬局の特長

薬局の特長

待ち時間

 患者さんの無駄な待ち時間を最小限にするよう心掛けています。
当薬局では、薬剤師が処方せん受付から投薬まで行います。一般には薬剤師ではない事務員がパソコン入力する薬局が多いのですが、それでば薬剤師が患者さんと対面するまでに時間がかかってしまいます。来店した患者さんは、薬剤師の待機するテーブルにすぐ案内されます。スピーディーな対応と患者さんにも好評です。

投薬の流れ

 来店した患者さんは、薬剤師の待機するテーブルに案内されます。薬剤師は必要事項を聞き取りながら、目の前でパソコンに処方箋の内容を入力します。ジェネリック変更についても、この時に説明しています。処方監査を行い、薬袋、薬剤情報、お薬手帳、領収書などを発行します。その間、別の薬剤師らが処方薬を用意します。薬剤師は、患者さんをとりまく環境や季節、来店時刻など様々な要因を考慮してアドバイスしながら薬の説明をします。投薬後、患者さんの様子、指導事項などをパソコンに入力し、次回に活かします。

薬剤情報

 当薬局では薬の説明書(薬剤情報)を独自に作成しています。この薬剤情報は患者さんにとってとても大切なものです。自分の服用している薬がどのようなものであるかいつでも確認できますし、注意事項も記載されています。パソコンメーカー既製のものを使うこともできますが、説明不足と感じられる部分が多いので、患者さんに必ず伝えるべき事項を中心に独自に作成しています。

情報を素早くお伝えするために

 店内には、駒川中野店で8台、針中野店で5台の薬局用パソコンを設置しています。それら全てには、患者さんからの質問や医師からの問い合わせに答える時などに必要なソフトを、随時使えるよう設定してあります。このソフトには、「治療薬マニュアル」や「家庭の医学」など市販されているものたけでなく、数年かけて独自に作成した医薬品データベースや説明マニュアルもあります。

薬剤師の能力向上

 薬剤師は日々勉強しています。外部講師を招いての講習会やスタッフによる自主的な勉強会を実施しています。
また、毎日の業務の中で必要と感じる度に、製薬メーカーの学術部に問い合わせたり、文献を調べたり、薬剤師同士で情報交換するなどして、常に新しい確かな知識を全体で共有できるようにしています。そしてその内容についても、データベース化して患者さんにいつでもフィードバックできるようにしています。当薬局で数年働いた(中途採用の)薬剤師は皆、他のどの薬局にいた時よりもスキルアップできたと言っています。

PAGETOP
Copyright © 有限会社ドレミ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.